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ココロシホン

ココロの健康は資本です。プチ心理学ライターの独り言です。

本の「読みすぎ」もほどほどに。現実逃避している自分に気がついています。

最近、本を読むペースが「極端」に上がっています。ほぼ中毒(依存)状態と言えないこともありません。一か月で50冊を優に越えますが、中には専門書もあり、読み進むのが大変な本もありますので、夜の時間はほぼタブレットと首ったけで読書。また、空いてい…

「愚痴ばかり言ってしまう!」は悪くない。超!ストレス発散になるんだってさ!

私は男なのですが、どうも黙っていられないたちです。ちょっと心にモヤモヤがあると、すぐに口に出してしまう傾向があります。「愚痴ばっかり言ってしまう」、自分の傾向がいやだなと思っていたのですが、最近読んだ本に面白い意見がありましたので、ご紹介…

作られた「うつ病」!?うつマーケティングと闘う!まずは生活習慣から見直そう。

うつ病は他人事ではありません。職場でも、近所でも、家族の中にもうつ病を患う人がいます。無関心ではいられない話題です。なぜ?これほど、うつ病が多くなったのか。社会現象化するうつ病の根を調べていた最中に、実に印象的な冊子に出会いました。そして…

「頑張り屋で真面目な人」ほど注意です!うつ病を「治そう」と気張る「認知療法」はかえって悪化すること必至だから。

うつ病について勉強中です。限界を越えて追い詰められた頑張る真面目な人が、うつに陥ることは十分にあり得ることです。責任感が強く、頑張る人ほど、誰にでも生じると思います。(私も、どちらかというと、うつ病予備軍の気質です。) うつ病の最中には「自…

今さらだけど、臨床心理士を諦め「道楽心理士」になろう、という話。

あの選択から、もう15年が経ちましたが・・ 私は臨床心理士を目指し大学に通っていましたが挫折しました。大学では、ほとんど図書室にこもって心理学・精神医学の本を読みふけっていました。ゼミの先生にも恵まれ楽しく心理学を学びましたが、その一方で、心…

「燃え尽き症候群」の原因に横たわる「共依存」!その対人関係は歪んでいる!

燃え尽き症候群について調べていて、その原因として「共依存」と言われる独特の歪んだ人間関係があることを知りました。 「もえつきからの回復も、もえつきを予防することも、つまりは「共依存のワナから抜ける」ことでもあるのです。」(本当は助けてほしい…

自分に自信をつける正しい方法とは?「フィールグッド(心地よさ)」を求めるトレーニング!

自分に自信をつけるために、資格にチャレンジしたり、出世を目指したり、恋愛相手を次から次へと代えたりする人がいます。また次から次へと高い目標を設定し、駆り立てられるように仕事をする人もいます。これは、アドラーが言う劣等感の「昇華」と考えられ…

自分に「自信が無い」原因は「自己無価値感」にあり。

「自信が無い」という人は多いものですが、その原因をさかのぼって探そうとすることはまずありません。そのため、実は解決にならない無駄な努力を重ねてしまうことが多いものです。原因が分からなければ対処法もありません。そこで、自信の無さの背景に横た…

もしかして「燃え尽き症候群」?19の症状のチェックリストが当てはまりすぎた!

いったいどうしたんだろう・・という不調が生じていました。まさか、自分が「燃え尽き症候群」だとは思っても見ず。もちろん、精神科に行ったり、医師の診断を受けたわけではなく、自己診断ですが、今の自分の状況がかなり正確に分かりました。まだまだ、脱…

友達からの相談が負担になってくる!そんなの当たり前、「巻き込まれ事故」に気を付けて

自分のメンタルはどれだけ強いのか 私は大学で臨床心理学を学んでいたのですが、当時のゼミの先生や、実際に臨床にあたっている先生たちを見ていて、実はキワドイものを感じました。患者に寄り添い、感情移入する先生ほど、傷つきやすい心を持っています。も…

体も資本だけど、心も資本ですよね。

これまでカラダシホンというサイトをせっせと作成していましたが、その中で、ひしひしと感じていること。それは、体と心はつながっているということ。どんな健康法を学び実践しても、心を無視しては何も成し遂げない。そんな感じがしています。amazonkindle…

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